この記事のみを表示する焼きたて焼きたて。

パン・ケーキ

こちら岩手。
この頃の楽しみは、庭の散歩。
小さな庭でもあっちこっち歩き回るだけで、元気になる感じがする。
庭は、枯葉などで汚れた感じで美しくないのだけど、これからの庭に
対する期待とでも言うのかな?汚くても嬉しいのだ。




焼きたてパンの美味しさって、格別なんだけど...。
焼きたてパンを朝食に出すのは、至難の技なんですよね。

捏ねて発酵して焼くと言う一連のパン作り作業。めんどうくさい!
いろいろ思案した結果、良い方法に出会いました。

   朝食ピザ

今日の料理でちらっと見たポリ袋を使ったパン作り。
簡単なのが何よりです。
計量した材料をポリ袋に入れて、しゃかしゃか捏ねていき
それを冷蔵庫にポンと入れて置きます。
生地は、冷蔵庫の中でゆっくり発酵が進むのです。
朝の5時半にお弁当を作り、その後生地を出して成型して放置。(2次発酵)
6時半になったら、オーブンを予熱して15分パンを焼きます。

そう言えば、「明日、ピザが食べたいな。」と言ってたなと思って、パン生地は
ピザ生地にしてチーズのトッピングです。
ウインナーもくるくると巻いてみました。

初めてのポリぱんにしては、良い感じ。
欲を言えば、もう少し発酵させてから焼くべきだったなというウインナーぱん。
でも、これが焼きたてだから、ちょっとの粗は隠れちゃうのですよ。(笑)

   朝食ちぎりパン

2回目のポリぱんが、こちらのちぎりぱん。
卵のてり塗りはしていませんが、家庭用だからこれで十分ですよね。
焼きたてにバターを塗って食べたり、オリーブオイルで食べたりします。
ぱん焼きのハードルが、低くなり手軽です。

これからは、家庭用に全粒粉などを使った健康志向のぱんを焼きたいですね。
しばらく、家庭用は、ポリぱん。
もう少し焼いて、自分のものにしたいと思います。

この記事のみを表示するお彼岸のぼた餅。

パン・ケーキ

こちら岩手。
根雪は、消えたものの、空から白いものが、時々舞い降りています。
風は、まだ冷たい。




春彼岸も終わりました。
我が家では、恒例の「ぼた餅」を作り仏壇に供え、
花を持ってお墓詣りをしました。

天気が良いものの、風が冷たく、この時期のお墓の掃除は、
なかなか大変ですよね。

   ぼたもち

今年の「ぼた餅」は、ゴマときな粉と小豆の3種類です。
毎年、春と秋に作るので、だんだんと手際も良くなったように感じています。
やっぱりこういう物は、経験を重ねる事ですね。

私も十分に大人になっていますから、季節のいろんな行事をこなすうちに
若い頃に感じなかった感情が、湧き上がります。

じっと目を閉じ、今は居ない人たちのあの時の感情を想像しています。
みんな色んな思いがあったのでしょうね。

何でも許せたら...と思うのですが...まだまだ、そこまで大人になりきれずに
いるんですけどもね。
皆様は、どんなお彼岸を終えましたか?




この記事のみを表示する夫は、自立させるべし。

パン・ケーキ

こちら岩手。
3連休、お天気に恵まれています。

ポカポカ暖かいので、キッチンガーデンを一回り。
あちこちに、ネズミの穴か?モグラの穴なのか?ボコボコしていました。
足で踏んづけて歩き、春は、こんな事して体が元気になる。




我が家の夫は、子供の頃から家事一切させられずに育った人でした。
でも私と結婚し、共稼ぎで更に仕事の関係でお互い別居生活が続いたので
何と、徐々に自分のことを自分でできるようになってきているんですよ。(笑)
私が、仕事を辞めてもあまり夫に手を出さない状態は続き...。
前以上に上達しています。

この頃では、自分でボタン付けしています。
私は、「やってやろうか〜?」と言うだけ。
「○○さんが、やってくれないから、俺は自分でやるんだ〜。」と申してます。
私と結婚して、掃除も繕い物も自分でできるようになりました。
料理は、普段しませんが、きっと焼き魚や炒め物やカレーは作れるでしょう。
私が、先に逝っても大丈夫なようですよ。(笑)
鬼嫁でよかったね。お父さん♪

   自立


先日、安いと思ってクリームチーズをついつい2箱も買ってしまいました。
賞味期限が迫るので、久々にチーズケーキを焼きました。
でも、食べるのに注意が必要なので、ほとんどカットして冷凍保存しています。
冷凍庫は、レモンケーキとチーズケーキでいっぱいになっています。
安いと思って買いすぎるのは、やめにしないとダメですね。

お客様が来たら、お茶請けに出して、食べてもらおうと思います。









この記事のみを表示するあのね〜。

猫・犬

こちら岩手。
こちらも春の予感。いえいえ...春です。

日差しが、冬のモノとは違います。
5時半頃には、うっすら明るくなっています。
間違いなく春です。




お母さん、あのね。
こっち向いて。

       あのね

お弁当なんて作らなくていいから、こっち向いて。

僕たちの話を聞いて。
僕たちをしっかり見つめて。


お弁当を作る時、いつもこうやって私の動きをじっと見つめています。
この場所を取るのは、その時の運。猫の気分なのだけども、この日は、
2匹が同時にこの場所に来て、じっとお弁当作りを見つめていたんですよ。

ちょっと薄暗い、冬の朝の出来事です。





この記事のみを表示する飲んで元気!食べて元気!

家庭菜園

こちら岩手。
お天気は、これから下り坂なようで、どんより曇り空です。
白鳥達は、V字になって4000キロ先のシベリアを目指しているようです。
白鳥のなく声を聞くと、つい空を見上げて「がんばれ〜!」とおばさんは
叫んでしまうのですよ。




ここ数年、梅干しを作っていますが...。
我が家では、梅干しを食べるのは1〜2人だけで...。
毎年、作ってる梅が、余り気味なのです。

私は、体調が崩れると、梅頼りにて体調を回復させるところがあります。
梅を食べると何だか体がスッキリするんですよ。

この写真(左)の丸くて黒いものは、小梅の梅干しを焼き梅にしたものです。
瓶に詰めて、毎朝お湯を入れて焼き梅茶にして飲んでいます。
少しの酸味は、目覚めの悪い朝にぴったりで体が目覚めるんです。
毎朝こうやって消費すると、余っている梅干しも無駄になりませんね。

     焼き梅


そして写真(右)は、先日テレビで見た群馬県の「お切り込み」だっけ?
レシピを検索して作ってみました。
麺?うどん?これも作ってみましたが、ちょっと厚かったのか?歯ごたえ抜群でして
本物を食べた事が無いので、なんとも言えませんが、もう少し薄くて柔らかい方が
私には合ってるような?
初めて作るものですが、日本にはまだまだ未知の食べ物がいっぱいありますね。

一番下の写真は、雪の下で春を待ってた「ほうれん草」です。
雪解けが進んできた畑には、冬に収穫しなかった未成熟の野菜が少しあります。
このほうれん草も、その一つですが、赤カブや白菜の子供たちもちゃんと生きています。
それらは、もう少しすると菜花になるのですが、それが本当に美味しいのです。

春の楽しみは、ちょっと苦みを持つ菜花が楽しみです♪