この記事のみを表示する女の武器。

猫・犬

こちら岩手。
晴れる予定が、何だか曇ったり。
あまり気温も上がらない。




今日は、晴れる予定だと思っていたんだけど...。
曇ってきて、気温もそんなに上がっていない。
キッチンガーデンで種蒔きしたり、庭の草取りしたりしてたんだけど、
肌寒いので汗もかきませんでしたよ。

夕食の時間こと。
お気に入りの飼い主の元に行って、おねだり攻撃。
ささぎは、夫の隣の椅子に登って、テーブルに手をかけて
こんな風に、じわりじわりとすり寄って行くんだよ。

   ねえねえ

ねえねえ。
ちょっと。
お父さん、好きなんですけど。
目的は、夕食の魚が欲しいだけなんだけどもね。
こうやって毎晩迫っているんです。

何度見つめても、魚にありつけない時は、夫の右手に頭をスリスリ。
ねえ〜❤️私にもちょっとちょうだい❤️と、なるわけだ!
何とも女の武器を使っている感じ。

女の武器に自信のない私は、じ〜っと猫のささぎの行動から学ぶのだけど、
こんなのやってられないわ。



この記事のみを表示するあのね〜。

猫・犬

こちら岩手。
こちらも春の予感。いえいえ...春です。

日差しが、冬のモノとは違います。
5時半頃には、うっすら明るくなっています。
間違いなく春です。




お母さん、あのね。
こっち向いて。

       あのね

お弁当なんて作らなくていいから、こっち向いて。

僕たちの話を聞いて。
僕たちをしっかり見つめて。


お弁当を作る時、いつもこうやって私の動きをじっと見つめています。
この場所を取るのは、その時の運。猫の気分なのだけども、この日は、
2匹が同時にこの場所に来て、じっとお弁当作りを見つめていたんですよ。

ちょっと薄暗い、冬の朝の出来事です。





この記事のみを表示するクロの精密検査。

猫・犬

こちら岩手。
3月の雪。かなりガッカリな気分。
でも、急に降り出した雪があたり一面真っ白にしたかと思ったら、
今度は、急に晴れて雪が解け始めています。




2月中頃に、ちょっと家を留守にして猫たちが3びきで一晩お留守番をした話を
書いたと思います。
その時、一番心にダメージを受けた猫が、クロだったのです。

留守中に嘔吐。
私たちが、帰宅しても嘔吐。
食欲があるのに、食べるとすぐに嘔吐する日々が続いていました。
1日2回の食事も嘔吐する始末で...かなり心配になり病院で詳しく検査する事に
なりました。

麻酔をかけての血液検査だったので、今まで拒否していましたが...。
こう嘔吐が続くと、危ないかと思って思い切りました。(体重も減ってきたので)

   クロ

血液検査の結果は、12歳10か月の老齢猫にしては、健康体だった事。(笑)
どの項目も、標準範囲に入っています。
な〜んだ、取り越し苦労か?
でも、あの毎回の嘔吐は、一体何だったのか?
先生曰く、ストレスによる胃炎?

確かに...人で言うところの「太田胃散」のような薬を処方され飲んだところから、
嘔吐は止まっていましたね。(苦笑)

ビビリで、よその人から貰ったご飯も食べれず、家族が居ないので寂しくて
胃炎になった?一番、鈍感なようで一番繊細な猫でした。


      

こちらは、血液検査結果。(途中、切れてますが。)

腎臓も肝機能もバッチリ。
私たちよりも、健康かもしれません。


   クロ1

体調が戻ったクロは、この表情。(ピンボケですが。)
食欲もバッチリです。

この検査は、15000円超えてかかりました。
私の検査よりも高いです。

この記事のみを表示する本当は、仲良し?

猫・犬

こちら岩手。
この辺は晴れていますが、冷え込みが厳しい日曜日です。




犬猿の仲だった2匹が..。
こんな感じに寝ていたので、びっくりして写真に撮ってみました。

   仲良し?

お互いの頭をくっ付けて、ストーブ前でくつろいでいます。
始め、銀太とクロがくっ付いているのかと思ったのだけども、首輪の色がピンク!
そして、ギンタは、向こう側に横になっているじゃありませんか。

我が家では、ありえない光景なんですよ。

この2匹、本当は、仲良しだったのでしょうか?



この記事のみを表示する留守番

猫・犬

こちら岩手。
ここ数日、ここより暖かい所にいたので、帰ってきて雪が残ってる
風景が、なんだかとても不思議というか...。

帰り道、北上するたびに空気が、キリッと冷えた感じでした。




いわきの海。

内陸に住む私は、海が見えると興奮する。
わあ〜って、言う気分になる。
太平洋は、とても広くて青くて、ボ〜ッと見ていたい気分になった。  

    福島の海

この写真も、下の部分をカットしているのだけども。
工事現場が多くて、まだまだ前の海に戻っていない感じです。

福島に向かう高速道では、帰宅困難地域の放射能が、前より
少なく表示されている感じだった。
時間とともに減ってきているんだろうか?
でも、除染処理のために土や葉っぱを入れた黒い袋が、高速道のすぐそばに
気の遠くなる程の量が、保管されていたのには、ため息が出た。

この袋は、いつどこに持っていくのか?
この袋に詰めたままで、大丈夫なのか?

そして、作業飯場のような無数のホテルは、東京電力関係の作業者や
護岸工事の作業者でいっぱいで、予約もなかなか取れない状態だった。
仕事できている人たちが多いから、泊まってもくつろげない。
早く、福島をゆっくり風呂を楽しんだり料理を楽しむ、そんな場所に戻して
欲しいと思いました。

数日、留守にした家は...。

   犬猿の仲

1日に1回、義理の妹に猫と犬のごはんをお願いしたので、
死の心配は、なかったのだけれども...。
かなり寂しかった様子で、帰宅直後は猫たちは、いじけて寄って来なかった。

そして、私たちに対する抗議(置いて行きやがったな!)なのか?
仏壇の花を引っ張って、花瓶から出し、散らかしていたし...。(普段は、やらない。)
ピアノの下のスペースに、買い置きの猫砂を封を切らずに保管しているのだが、
その新品をかじってボロボロにして散らかしていた。
寂しさのあまり?嘔吐したものもいて...。
留守中は、怒りのあまり、やりたい放題だった様子。(苦笑)

帰宅して、まず一番に猫ケア。2番に犬ケア。
嘔吐された洗えるカーペットを剥がして、洗濯したりと大変でした。
猫たちは、すぐに寄って来ず、なんで俺たちを置いて行ったんだよ!と言う
抗議の目つきで、こちらを見ているように感じました。

今朝になって、信頼が取り戻せたようで、やっといつも通りにストーブ前で
ゴロンと寝転がって、くつろいでいます。

太郎も、3日ぶりの散歩が嬉しかったようで、はしゃいで大変でした。