この記事のみを表示するたまに・・・仕事。(^^ゞ

いろいろ

こちら岩手。
満月の夜。遠吠えでもしたい気分です。
肩も目もコリコリ。

私は、我侭な事務員なので・・・自分のやりたい事優先なのです。
しかし、一年に一度。事務所の決算期だけは、真面目に仕事に
取り組まねばならないのです。
それが、いつもこの時期。(^^ゞ

ただ今、一年分の領収書と格闘しております。
なんせドンブリ事務員ですから・・・使途不明金も多く。
なぞだらけの領収書もあるある。(^^ゞ
毎年、反省するけど、同じ過ちを繰り返しております。(^^ゞ
一に、畑。二に、草取り。三に、パン焼き。四に、靴下編み。
五が、事務員の仕事と言うランクですからね。

畑の食用菊の収穫もしなきゃないのですが・・・。
今回ばかりは、事務員仕事優先。
早く片付けて、外に飛び出そうと、がんばっております。

あまり疲れたので、我が家の癒し猫でも・・・。

ここは、猫の上る場所では、ありませんが・・・。
いつもここに座って、私の洗い物を見物したり、外の鳥の鳴き声に聞き耳を
たてたりしています。
そのうち、このビンも落として割られそうですね。



この記事のみを表示するロケストで大人の火遊び・・・お萩作り。

石窯作り

こちら岩手。
午後から雨です。

今日は、実家に行き色んな物を持ち帰って来ました。
このお話は、また整理してから・・・。(^^ゞ



この頃の私は、晴れると庭で大人の火遊びばかり・・・。
雑草の成長も遅くなったし、冬の野菜は、収穫にまだ早いし。
そうなると庭でひたすら火と格闘。

竹輪と大根とコンニャクをじっくり煮てみたり。
豚バラを煮込んだり。
いろいろ遊んでおります。

そして、ついにお萩が、食べたくなってしまいまして、実家から持ち帰った小豆を
コトコトと一升分煮込み餡子を作りました。
そして、もち米を半殺しにしてお萩作り。

ここに16個ありますが・・・な~んと29個のお萩を作ってしまった。(^^ゞ
ご近所さんに配ったり、仏壇に供えたり、冷凍保存したり。
それにしても、作りすぎてしまったな。(^^ゞ




この記事のみを表示するこんなランチも・・・。

パン・ケーキ

こちら岩手。
里まで紅葉していないようですが・・・山は、美しいらしい。(^^ゞ

時々、散歩してる人たちを見たりすると、この人は、どんな暮らしを
していて、どんな悩みを抱えているんだろうと漠然と考える時が、ある。
きっと散歩しながらも、悶々としてる人もいるだろうし、人生を謳歌して
やる気に満ち溢れた人もいるんだろうなどと・・・。(^^ゞ
心の内面を覗いて見たい気分になる。

きっと、色んな想いを心の中に隠し、それでも前を向いて生きてるんだろう事を
推測してみる。

娘の本棚から、三浦綾子著「母」を見つけ読み終える。
小林多喜二の母の事を書いたものだったが、何だか急に「蟹工船」も
読みたい気分になった。
母親の切ない気持ちが、伝わった。

娘の本棚は、私の本棚に代わりそう。(^^ゞ
彼女の思考もちらりと垣間見られる。





たまにこんなランチもどうかと・・・。

ウインナーロール・お尻パン。

コールスロー・かぼちゃのスープ。


さて・・・今日もガンバロウ。
ミザル・キカザル・イワザル。

この記事のみを表示するそろそろ食用菊。

家庭菜園

こちら岩手。
寒冷前線も通過したようだが、北風が強く、晴れているのに寒い。
岩手山も、随分下の方まで雪が降ったようだ。

今日は、ロケストにて、小豆を煮ている。
柔らかく煮えたら、さて・・・何を作ろうかな?

畑に行ったら、食用菊が食べられそうだった。

少し花の咲いた菊を収穫して来たし、この食用菊を仏壇に飾ってもいいよな~と考えて
茎ごと収穫もした。
しばらく食用菊で、代用する。

今週の土日は、きっと満開になるだろうから、この菊を収穫して菊仕事とする。
大鍋で茹でるにには、ロケストストーブが、また活躍しそうです。

そして・・・。

畑の白菜も間引いて来た。
今年は、白菜の成長も順調で、このままいけば冬の保存野菜に出来そう。


種を撒くと言う、ちょっとの努力で、色んな野菜を収穫出来るのは、本当にありがたい。
感謝して頂こう。






この記事のみを表示するウォーミングアップの靴下

趣味の作品

こちら岩手。
今朝、空の方で鳴き声が聞こえたので、見上げたら・・・。
白鳥が、3羽飛んでいました。
思わず「お帰り~♪」と叫びました。(^^ゞ


(1週間前の岩手山。山のってっぺんが、ちょっと白い。)

1ヶ月前は、暑いと言っていたのに・・・もう、冬の渡り鳥。
ちゃんと季節は、帳尻を合わせるようです。

寒くなってくるとやっぱり夜は、編み物をしたい。
夏の間、ずっと遠のいていた靴下編み、やっぱり忘れていて、どうも調子が出ない。
ああでもない。こうでもと言いながら編み物してやっとピンクの靴下が、完成。



編み物を始めると決まって膝に乗って来る銀太。
肩も凝るし、編み棒を動かすのが、とても大変なんだけど、こんな風に良い顔を
されると、やっぱりそのまま編み物を続けてしまいます。

今回は、ボックスタイプになるかかとの編み方を練習してみました。
さて・・・ウォーミングアップの靴下も編んだので、そろそろ本番の靴下を編もうと思う。
そうそう、前に買った色とりどりの毛糸を使ってね。(^^ゞ

夜の手仕事もタノシミタノシミ。




この記事のみを表示するやっぱりアップルパイだね。

パン・ケーキ

こちら岩手。
外の鉢植えの植物の鉢上げしました。
そろそろ南国の花や果樹には、寒さが堪えるようになるでしょうからね。


今年も、そろそろりんごの季節。
生協にて紅玉を買ったので、先日りんごジャムとアップルパイを作った。

たっぷり りんごを入れて、くるみとレーズンも入れた。


生地は、卵で照りを出さずにそのまま焼く。
健康を気遣う年頃の私達は、ひと切れづつ夫と食べ、残りのパイは、末っ子の
お腹に入る。
朝からアップルパイを食べて登校した。(^^ゞ
生クリームの入らないお菓子は、よく食べるようになったようだ。

そして、こんな仕事も。
寒くなって霜が降りると、一気に真っ黒になるバジル。
霜が、降りる前に柔らかい葉っぱを摘み、バジルソースを作った。
冷凍保存しておき、パスタやお肉に使いたいと思う。

松の実の代用にくる実を使ってみました。


明日の朝は、冷え込むようなので、やって良かった。








この記事のみを表示する嬉しいな・・・初♪茹で落花生。

家庭菜園

こちら岩手。
お天気なのですが、風が強くて・・・。
午前中、ロケストに火を入れてキャベツをことこと洋風スープ作り。
しかし、風があまりに強いものですから、午後は中止です。

でも、今晩のスープは、完成よ。

春に植えた落花生が、実ってるようなのですが、なんせ初めての作物なので
収穫適期が、解りません。
先日、お邪魔してるブログのshogame2さんが、少し収穫して来た話を聞いた
ので、私もよ~し!と畑に直行して、ひと株だけ落花生を収穫しました。

何でも葉っぱが、枯れはじめるらしいのですが・・・。
まだまだ緑。


ひと株をぐいっ!と引っこ抜くと、こんな感じに落花生が、実っております。
小さい赤ちゃん豆から完成した大人豆から・・・ウレシイ。(^^ゞ


ボールに一つ収穫できたので、初めての落花生の茹で豆。
何も知らない・調べない私は、豆だもの枝豆と同じ茹で方だと思い茹で食べたら硬い!

私って、失敗してからはじめて物を学ぶタイプなようで・・・。

茹で落花生は、海水よりも少し濃い目の塩加減の湯に落花生を入れて1時間ほど
煮るんだという事が、判明したのです。(^^ゞ
失敗した豆は、再度、煮直して頂きました。
お芋のような?ユリ根のような?美味しく頂きました。


おまけですが・・・。

こちらは、秋の私の菜園。
玉葱・大根・白菜が、元気です。


食用菊も、晩生の品種ですが、つぼみを持ちはじめています。
冬に向かって、野菜も最後の追い込み中です。


この記事のみを表示するロケストを使って、初パン焼。

パン・ケーキ

こちら岩手。
ぱ~っと秋晴れです。
一日穏やかな天気で、大人の火遊びには、最適な日。

基本の掃除もそこそこに庭に飛び出してしまった。(^^ゞ
今日は、白いんげんの煮豆を煮たいし、パンも焼いてみようと思ってるのだ。
忙しい。(^^ゞ

今朝、現場を巡る夫に「捨てる廃材を貰って来てね。」と頼んでおいたし
燃料もばっちり。

こちらは、はじめてロケストを使った煮物。(日曜日)
適当に畑で間引いた大根を入れたり、ジャガイモを入れたり・・・。
結び昆布は、柔らかくなって食べやすかったです。

ぶくぶく沸騰して入るのが、解るでしょうか?
ロケストを使うと、鍋の底に煤が付くので、捨てようと思った鍋をロケスト専用にした。

こちらは、自分で豆打ちして収穫した白いんげん豆。
砂糖を入れてコトコト。
パンの具に使っても面白そうだ。

でー!どうやってパン焼くかが、大問題。
手ごねで生地は、準備したものの・・・ここから先が、未知の世界。
悩みながら、BBQの鉄板を敷き、その上に南部鉄器の天ぷら鍋を置いてみた。
さて、どうだろう?(^^ゞ

パン生地を入れたら、何だかしっくり収まったので、このまま焼く事に。

オーブン機能を持たせるためにステンレスのボールを被せてみた。
大きさが、合わずに・・・隙間があるけど、まあいいか?(^^ゞ

こんな形で、初めてのロケストでパン作り。
何だかすごい形になりました。



焼きあがりの田舎パン。
はじめてにしては、まずまず?底が、ちょっと焦げ目になったのが、残念ですが、
これからいろいろ助言を頂き、ロケストにぴったりのパン釜も作りたいですね。
(私が、作るわけじゃなくて、夫に作ってもらうのですけど・・・)

今日も一日、タノシカッタ。(^^ゞ



この記事のみを表示する大人の火遊び・・・ロケストストーブ作り。

家庭菜園

こちら岩手。
秋晴れの穏やかな日が、続いております。
畑の夏野菜も枯れ始めたので撤去しました。

日曜日は、前々からやるはずだったロケストストーブ作りをしてもらった。
ベロニカさんに教えてもらったロケストストーブが、やっと完成だ。

本当に火力が、すごく強くて、びっくりするストーブ。

二つのオイル缶を重ね、煙突を付けた物。

ここまでたどり着くのに、長かったな~。
実家の畑も先週終えたので、ゆっくり自分達の生活が、満喫できる。

ただ枯れ葉や枝を燃やしておくのも勿体無いので、鍋をのせ水を入れる。

ぐつぐつ沸騰も早いので、急遽、うどんを茹でてみたり・・・。
フライパンを持ち出して肉を焼いてみたり・・・。

火力が、強いのであっと言う間に肉も焼ける。

バーベキュー台の使用だと炭を起すのに一苦労し、火力があがるのにまた時間を
要するのだが、これはすばやい火力。
本当にあっという間なので、急に思い立った時に便利だと思う。
被災地にて、かなり役に立ったという話を聞いていたが、うなずける。

日曜日は、急遽、冷やしうどんと焼肉をぱぱっと作って、庭でのランチとなった。
う~ん。これは、楽しい。

石窯を温めるよりも簡単だし早い。
ベロニカさんは、これでパンも焼いたりケーキを焼いたり・・・。
色んな使い方が、出来るよう。
これから、畑仕事をしながら、大人の火遊びが出来そうだ。



この記事のみを表示する柿渋作りに挑戦♪

家庭菜園

こちら岩手。
朝から雨が降っております。(^^ゞ
何だか肌寒く、長袖Tシャツ一枚だと寒いのです。

庭のガーデンテーブルは、冬が来るまで雨の日は、雨ざらし。
お天気の日は、紫外線をたっぷり浴びる過酷な環境なので、木の上に
塗られた塗装も手入れをしないと、木肌がモロに出て痛みやすくなります。

そこで、先日、実家に帰宅した時に、庭の渋柿を採って来ました。
もちろん、渋を抜いて食べる為じゃなくて、「柿渋」なるものを作って、
ガーデンテーブルやらフェンスに塗り、保護したいと思ってね。

青い柿は、硬くヘタも取れないので、そのままミキサーに入れて、
ガ~ガ~回して細かくします。

それを空きビンに入れて、熟成させてから濾し、真っ黒くなったら使ってみようと
思っています。

今まで柿って食べるものと思っておりましたが、昔の人の知恵って素晴らしいですね。
初めての事で、今後どんな風になるのか解らないのですが、何だかワクワク。
知恵を使って暮らしを楽しむ。
小さな事でも、何だか嬉しい気がします。

お金じゃ買えない暮らしって、何だか心豊かになるような気がします。(ナンチャッテ)