この記事のみを表示するふるいモノ達。

いろいろ

こちら岩手。
曇り空。空からは、白い物が...。

晴れたら、菜園の白菜と大根を収穫したいのだが...。
白菜は、新聞紙にくるんで物置で一冬保存。
大根は、裏庭の菜園に穴を掘って、その中に一冬保存。
今年は、ジャガイモは、大きなタライに籾殻を入れて、その中に保存した。
そろそろ、冬ごもりの時期だね。
どんなに暑い夏でも...やっぱり、寒い冬は、やって来るのだな〜。

冬には、やっぱりラーメンでしょ?

スープは、ロケストを使って外で長時間出汁をとってみた。
鶏ガラと豚骨とリンゴ.ねぎ,ショウガ.......などなど。
そのスープで、日曜日は、チャーシューメン!
チャーシューには、豚ももを使用したので、ちょっと脂身が、欲しかった。
(夫に脂身を食べさせたくなかったので、こんなチャーシューになった。)
そして、このラーメンの究極は、このラーメンどんぶり。
懐かしいでしょう?
実家から持ち帰り、この日のデビューを待ちわびていました。

この頃、ちょくちょく実家の食器を出すと、子供たちが、じいさんを思い出
すようです。
古いもの...実家のもの...我が家の大切なものになりました。

ちなみに実家から持ち帰った古いものは...。
大きな古時計。(ただいま、修理中)
昔のお店屋さんで、お菓子が入っていた蓋付きの瓶。
(母方の祖母が、お店屋さんをやっていたので)
漆塗りの朱色のお椀。
(冠婚葬祭用の客用の漆塗りのお椀)
母の足踏みミシン.
嫁入りタンス.鏡台

古い物は、それぞれに重みがあり...。
私の家では、何だか借り物のようでしっくり来ない。
若い時は、この家で満足だったが、よ〜く考える年代になると
我が家は、何だか軽くて重みが無いようだ。
もう少し古いモノが、似合う家を建てて置くべきだったねと、夫と
しみじみ話す。
それだけ、自分たちも年を取り、良い物古いモノを回帰する年代だと
いう事なのだろうね。

今は、不釣り合いな古いモノたち、きっと私と暮らして行くうちに
私色の古いモノなるのでしょうか。


だんだんと本物を求めるようになりました。




この記事のみを表示する時期外れの自家製トマト

家庭菜園

こちら岩手。
午後は、雨になるらしい。
関東でも地震があったようだが...。
岩手でもこの頃、ぐらっと揺れる日が、多くなって来ている。
何だか嫌ですね。何事もないと良いのですが...。

この時期、夏野菜は、採れるはずも無い。
もちろん北国の我が家は、今頃自家製のトマトなんてっ!
でも、これ、正真正銘。自家製のトマト。

どう言う事なのかって?
10月のトマト撤去の日。
まだたくさんの青いままのトマトが実っていたので、勿体なくて、実験的に
青いトマトを収穫して置きました。
寒くなって来たので、物置から自宅へ持って来て並べておいたら、こんな風に
赤く熟しました。
でもね。確かに夏のような熟し方じゃないのですが、サラダにぱぱっと赤みが、
欲しい時とか、お弁当に彩りで使いたい時とか。
大変、重宝しています。
昨年は、捨てた青いトマト、こんな利用の仕方をすれば、倍以上儲かった気分。
皆さんもただ捨てていたのであれば、せっかく育てたトマト...。
こうして使ってあげてください。


この記事のみを表示する挑戦!大根のぬか漬け。

美味しいもの

こちら岩手。
すっきり晴れている分、冷え込んだ朝。
防火バケツの水が、うっすら凍っておりました。

岩手山も、ほらっ!この通り。
下まで雪が、降ったようです。



私は、あまり大根のぬか漬けを漬けない。(苦笑)
レシピ通りにしない私は、毎度毎度失敗。
塩っぱかったり、甘かったり...それで、諦めていた。

でも、この年になるとやっぱり何でも出来る母が、かっこいいと思えるから、
ここに来て、大根のぬか漬けを漬けてみた。

まな板で、ごろごろ転がしたりしていた。
手でぐいぐいしなりを入れ曲げたりしていたら、ついぼきっ!と折って
しまったよ。見えますか?折れた大根。(大笑)

今回は、大根漬けの分まで大根を作っていなかったので、漬け物の干し大根は、
スーパーで購入してしまった。
もう少し早くから、かっこいい母計画を練っていたのなら、大根もいつもより
多く栽培して、干し大根を作るべきでした。(いつも思いつきなのね。)

糠と大根の重さの5パーセントの塩.砂糖.昆布.鷹の爪.を混ぜ、柿の干した
皮まで入れた。さ〜!どうだ?

上には、大根の葉っぱで蓋をして、これからしばらく様子を見る。
1ヶ月後?食べられるようになってるかな?

やっぱり、お年寄りは、漬け物上手だよね。と言われたいから...。
そろそろ老後の特訓!(苦笑)



この記事のみを表示する初雪観測...毛糸の靴下万歳〜!

趣味の作品

こちら岩手。
昨日(11/18)初雪が、観測された。
それは、岩手山方面からの風に乗って、ちらちらちらついた。
ついに来た。冬が...。

季節ごとにその季節の仕事がある。
やっぱり冬と言えば、赤かぶの漬け物の季節。

やっぱり漬けてみた。千枚漬け風に薄くスライスして、漬け上がるのを
早めてみました。
父が、健康な時は、栽培していた赤かぶ。
今は、その父もあちらの世界に逝ったので、買った赤かぶを使用。
買えば、何でも高いな。
毎年食べたいから、来年は、赤かぶも栽培してみようと思う。
これも、一つの冬の風物詩。

寒くなって来たので、急ピッチで靴下を編んでいる。
娘に一足。夫に一足。末っ子に一足手渡して、履いてもらっている。

こちらは、母の保存していた毛糸を適当に使って編んだ夫用の靴下です。

こちらは、末っ子用の靴下。
勉強をしている時に、足が冷えるので履かせています。
最初、毛糸の触感にくすぐったいと言っていましたが、慣れたようですよ。
暖かさは、母の愛情もこもり、いつもの靴下より暖かい。

こちらが、履いた感じ。
色もカラフルで編んでいて楽しい毛糸だった。
靴下を編んでいると色んな方法で悩む。
今までの本の通りに編むと、履き口から編んでつま先で編み終わる方法だった
が、どうしても最後のつま先のメリヤスと止めが、苦手。
だから、夫の靴下からは、つま先から編み進め履き口にて編み終わる方法に
代えてみました。
靴下は、いろんな力がかかる為に出来れば繋ぐ事の無いように一本の毛糸で
編むのが、一番だと思う。

そこで、二目ゴム編みもそのまま針にかえる事無く止める方法にしてみた。
これが、何とも良い。(今は、ネット検索でいろいろ学べるから最高だね。)

今編んでいるこの靴下は、誰の足を暖められるかな?

さて...何足でも何足でも編み進めるぞ〜。

毛糸の靴下万歳〜!






この記事のみを表示するテリテリあんぱん&チーズパン

パン・ケーキ

こちら岩手。
な〜〜〜んと、朝の外の最適温が、2度ですってっ!
空は、青空!放射冷却だったようです。
物置小屋の雨樋から流れる水(バケツに溜めてる。)が、薄く
凍っておりました。

ああ、冬が来るぞ。

そう言えば、北海道の週間予報に雪マーク出てましたからね。


手ごねのパン。本日は、こちらプロセスチーズを入れたチーズパン。

いつもは、溶けるチーズを入れているのだけど、プロセスチーズも美味しい。
なるほどなるほど、今度は、プロセスチーズを使おう。
焼き上がりも美味しそうだ。



こちらは、あんぱん。
何といってもあんぱんは、牛乳と合うよね。

テリテリしていて、可愛い。


女同士のランチに、パン3個は、多かった。
スープもおいしかったし、こんな食事を息子にも食べさせたいが...。
末っ子は、朝は、スープのみだし、長男は、昼まで起きてこない。(残念!)


夫には...あまり美味しい物を食べさせたくない。
だって、健康に気を使ってる妻だからね。(苦笑)


この記事のみを表示する大人の火遊び...ロケストで芋食いね〜。

石窯作り

こちら岩手。
昨日も今日も冷たい雨です。

雨の日なので、家の中で..。
そろそろ喪中のハガキを出そうと印刷作業をしながら、こちらのPCにて
更新作業中。

日曜日、私たち夫婦は、外でロケストにて大人の火遊び。

最後の食用菊を収穫して来て、今晩のおかずを一品。

ついでにもう一品。小松菜のお浸し。
この鍋、味があるでしょう?
実家の物置から持ち帰りました。何だか古い物が、懐かしいのです。

そしてこちら、ホームセンターで買ったフライパンとボール。
そして、取って用の金具(veronicaさんやお友達のご好意)を使ってロケスト用パン釜?作り。

どうですか〜?まだ、パンは、焼いていないけど...焼ける気がして来た。

パン生地は、準備出来なかったけど、安納芋は、買い置きしてあったので、
さっそく、焼いてみました。

ピントが、芋じゃないストーブに合ってますが...。
このとろけそうな焼き芋の感じ、お分かり頂けましたか?
旨いのなんのって、感激。
ああ、なんて楽しい一日だったでしょう。

「さあさっl!芋食いね〜!」






この記事のみを表示する夜の訪問者

未分類

こちら岩手。
今日は、雨でした。
何だか一雨ごとに冬にまっしぐらと言う感じ。

以前の記事で、銀太のお友達???の猫が、夜に遊びにきて窓を叩くと言う話を
しましたが...。
来ました来ました!
「どすっ!」「どんっ!」
銀太は、血相代えてドアに向かいます。
私も、今度こそっドアをドンドンする猫をカメラに収めブログに掲載をしようと
カメラ片手にフラッシュをたいて撮って見ました。


見えました?
暗闇に「ぬう〜っ」と現れた猫の陰。(ぎゃ〜〜!)

自転車の向こうにいた猫が、次の瞬間!ドアのすぐ近くまで接近!(ぎゃ〜!)

はい、この猫ちゃんです。
我が家の窓ガラスに「来たぞ〜!」と合図を送る猫は...。(苦笑)
写真を撮っても逃げないので、かなり人に慣れてる猫なのかも。
きっとこの辺の飼い猫ちゃんでしょうか?
でっぷり、クロよりも大きいかもしれないですね。

しばらくガラス越しに銀太と睨み合い?
そして暗闇にまた姿を消しました。

他の猫たちは、全然興味なし。寝ていました。

この記事のみを表示する贅沢なお茶タイムに...。

パン・ケーキ

こちら岩手。
この時期になるとやっぱりどんより。
冬の空になってるようです。

こんな日は、空のようにどんよりしていてもはじまらない。
特別なお茶タイムにしよう。



実家から持ち帰ったコーヒーサイフォンを使って、今日は、特別なコーヒータイム。
いつものコーヒーメーカーと違い時間も手間もかかる。
でも、何となくゆったりとした気分になれる。
たまに、こんな時間も良い。
天気が良く晴れていたら、庭でコーヒーを入れて飲んでみたいな。









まずは、お茶菓子も必要。

冷凍庫から紅玉のアップルジャムを取り出し、仏壇からバナナをもらい、
バナナ&アップルケーキなるものを焼く。

焼き上がり...ちょっとバナナが黒くなってしまった。

レモン汁をかけてから焼いた方が、良かったのかもしれないな。(苦笑い)

さて...お茶だ!お茶だ!


::macを使って更新し始めたので、今まで貯めた絵文字もまだ無い状態。
  早く使用方法に慣れなくては...。

この記事のみを表示する雪が、降る前に・・・菊仕事。

家庭菜園

こちら岩手。
裏の林も紅葉しはじめました。
曇ると何だか冬のような空。そろそろかな?

霜が降りると、食用菊も茶色く花が焼けるので、その前にそろそろ菊仕事。
畑で食用菊を収穫して、ロケストを使って菊仕事。

花びらをちびちびむしる作業が、なかなか時間がかかる。
ラジオを聞きながら、一人もくもくと仕事。
やっぱり寒いので、ロケストの側に座って作業するのが、一番良い。

ロケストに薪を入れて、大鍋を上げて沸騰を待つ。

沸騰したら、菊の花びらと酢を入れて茹でる。
食用菊は、酢を入れないと美しい黄色が、出ず黒っぽい出来上がりになるので
注意が、必要なんです。

ねっ。ほら黄色が、綺麗でしょ?
これを数回繰り返し、お正月用の冷凍菊も完成。
お浸しの他に彩りに使える。


人参ときゅうりの麹漬けを食用菊で巻いてみた。
本当ならこれに大根の白も加わると最高なんだけど。


さて・・・これで一歩一歩冬に向かっての作業が終わる。
11月末には、白菜と大根の収穫をし畑仕事は、終わりとなる。
そうするとなが~い冬の到来だ。





この記事のみを表示する二色ねこ団子。

猫・犬

こちら岩手。
朝、冷え込みました。

日曜日は、娘の居る弘前にタイヤ交換に行って来ました。
弘前は、どんより。ずっと雨で、タイヤ交換で濡れました。(夫が。)(^^ゞ


寝ていた所を写したら、こんな目つきっ!
「怖っ!!!」

「うるせえ~な!」と言う猫の声が、聞こえそう。


二色ネコ団子。



「何か用事でも?」

この猫達の為に、コタツを出してあげた。
これで寒い夜も大丈夫かな?