この記事のみを表示する実は、インテリ!

猫・犬

こちら岩手。
穏やかな一日。
何だか、ほんの少し春に近づいてる感じ。

今日は、朝一番に美容院に走り、髪をカットして来た。
長くなると毛先が、まとまらずに、イライラする事も多かったので、
これで」すっきり気分爽快。
いつも通り、ぴしっと短くカット!

夫に感想を言われる前に「可愛いでしょう〜?」と、それよりも
マイナスの感想を言われないように、釘を刺すのだ。(苦笑)


実は、我が家のクロ、インテリだったんです!
どうでしょうか?
似合います?

先日、夫がクロを使って遊んでいたので、撮って見ました。
クロも、今年誕生日が来ると9歳を迎えます。(5月)
人間だと老眼鏡も必要になる年代。動物って年を取っても老眼に
ならないのでしょうか?




この記事のみを表示する丸ぱん作り。

パン・ケーキ

こちら岩手。
今日もよいお天気です。
寒いけど日差しもあり、まずまずの一日です。

今朝の朝食にバーターロールが、あったはずだと思っていた。
朝起きたら、いつもの場所にパンは、無し。
夜中に大きな大きなネズミが、パンを焼いて食べたらしい。

急遽、昨夜の残りの鍋でおじやを作り急場をしのぐ。

今日は、食事用の丸パンを焼く。
クイジナートで生地を捏ね、シンプルな丸パン。
明日の朝は、このパンに色んな物をサンドして朝食にしてもいいよね。

今日は、300gの生地を12等分して12個の丸ぱん。
本のレシピでは、180度13分の焼成だったが、我が家のオーブンは電気なの
で、200度13分で焼いてみた。

オーブンの手前角が、やっぱりちょっと焼きムラが出来るようです。

今年は、食事用のパンをせっせと焼きたい気分です。



この記事のみを表示するかっけと若布のしゃぶしゃぶ。

美味しいもの

こちら岩手。
とってもよいお天気で、気分も良い。
道路の雪も融けて、本当に歩きにくそうだね。

先日の「ケンミンショー」で、青森の「かっけ」と言う料理を紹介
していたが...。
青森県南(太平洋側)から岩手県北の地方でよく食べていたのじゃ
ないかと思う。
我が、実家では、「かっけ」と言うものは、一度も食卓に上った事
なかったが、高校時代の県北から来た同級生は、「かっけ」なる
ものの話をしていた気がする。

スーパーでは、「かっけ」なるものを見ては、いたのだが...。
食べた事が、無かったので買わずにいた。

未知なる食材だったが、テレビをきっかけに購入して「かっけデビュー」
を果たした訳だ。

店には、「そばかっけ」と「むぎかっけ」と言うしっかりした餃子の皮
みたいな四角いモノが、売られてる。
それを食べる時は、三角にカットして鍋に入れて食べるようだ。
青森の人は、アルデンテが美味しいと言ってたが、食べ慣れない私は、
アルデンテよりしっかり火を通したぷるぷる触感の方が好きだね。

夫の生まれた所では、「かっけ」を味のついた汁に入れて煮て、
すいとんのようにして食べていたそうです。

たくさんのニンニク味噌で食べると美味しいらしいが、次の日の口臭を
考えるとニンニクを入れない味噌たれで食べてみました。

かっけ鍋の中身は、白菜・ねぎ・豆腐。
そして、今旬を迎えたはやどり若布!これをしゃぶしゃぶして頂く。
このはやどり若布が、大人気なんですよ。
さっと色が変わったら、ポン酢とか大根おろしとかで食べる。
あっさりしてるけど、子供にも大人気。
この季節、我が家では、はやどり若布のしゃぶしゃぶも良く食卓に上ります。

この「かっけ」ですが、煮てラザニア風に利用しても面白いし、
何かをくるくる巻いて揚げても面白いですね。


そうそう「かっけ」の語源は、「か〜け」と言う所から。
「か〜け」は、さあ、食べなさい。と言う北東北の方言なのですよ。










この記事のみを表示するへそ大根をすこし...。

猫・犬

こちら岩手。
北海道上空に居座ってる寒波の影響で、本日も雪が降ってます。
降り続く雪は、一日に2回は、雪かきの必要がある。
まあ、我が家は、ローダーを使ってやるから、まだ他所の半分の
労力なのですけどね。

寒くなるといつも我が家では、寒干し大根を作っていた。
母が、亡くなってからは、父が寒干し大根を作っていたのだが、
いつも何でもほどほどの量と言うのを知らずに、大量に作り
大量に持って来るから、困り果てたものでした。

ほどほどの量なら、ありがたい。
あり得ない量なら、ありがた迷惑。

今じゃ、それも思い出だね。

実家周辺の寒干し大根は、大根を10㎝くらいの拍子切りにして、茹で
それを寒風にさらして干すもので、食べる時は、乾燥した寒干し大根を
水に入れて戻してから煮物に使うのです。
ネットで検索したり、福島に嫁いだ姉の話を聞くと、何でも寒干し大根
にも、いろんな形が、存在するらしく、姉の地域では、丸い寒干し大根
らしいのだ。

それが、へそ大根。
丸く切って茹でた大根を棒に刺して寒風に干す。
たくさん作っても仕方ないので、我が家では、これ位。
少ない位が、丁度良い。

竹も無いので、菜箸を活用して大根を通してみた。
さて、へそ大根上手く出来るでしょうか?





この記事のみを表示する犬は、喜び庭かけ回る!

猫・犬

こちら岩手。
朝から、モッソモッソと雪が降り積もりました。
やっと日差しが差して来た模様。

本日の雪は、湿っていて重い雪。
雪だるまを作るには、最適だな。


裏の林は、こんな状態。水墨画のようです。

雪が降ると、太郎が元気。
写真を撮る為に外に出ると、「遊んでくれ〜」と吠えたりジャンプしたりで、
アピールします。
太郎、冬になり寒さに耐えるべく、脂肪を体に蓄えてます。
胴回りが、いちだんと太くなってます。

一応、「お座り!」と言われると、お座りします。
でも、長い時間お座りさせていると、こんな感じに抗議で吠えます。
「遊んで〜!」
「いつまで座らせてるんだよ〜!」

番線を地面に埋めて居るので、太郎は、かなりの距離ダッシュ出来ます。
一緒に走ってやると、それはそれは、嬉しそう。
これでもか!?と言うほど、じゃれて来ます。







この記事のみを表示する謙虚な仕事を。

美味しいもの

こちら岩手。
狐を見たんです。

昔、ここに越して来たばかりの頃、林には、狐の親子が住んでいました。
でも、住みにくくなったのか?その後、姿を見られず。
十数年ぶりに狐を裏の林のところでみたのです。
連日、夜に太郎が叫ぶのは、狐が見えていたからでしょうか?
足跡が、たくさんあったので、てっきり夜に犬を放してる人がいると
ばかり思っていました。

ここで見た動物は。鹿・狸の子・狐・キジ。
熊は、夫が散歩中に見たけど...。
人通りもあり、車の通行も多い場所だけど、適度な林や森もある場所なので、
動物も棲んでいるんでしょうね。

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お客様にお土産を頂いた。



数年前、色んな食品の偽装表示が問題になった。
問題を起こしても立ち直った会社。
立ち直れなかった会社。それぞれ、その後の対応の仕方で生き残れたか
左右されたのだろう。

愛されるって事が、大事だね。
おごる事無く、謙虚に生きないといけない。

これを頂いたので、お客様の広告を作ってあげることにした。(苦笑)
モノでつられて、仕事をこなす我が侭事務員なのであります。
今、謙虚に生きないといけないと思ったばかりなのにね〜。(苦笑)


この記事のみを表示する刺激をもらう。

パン・ケーキ

こちら岩手。
大雪の予報が、肩すかしだった。
それはそれで嬉しいのだけど....。
今朝は、朝から青空。よいお天気です。数センチ積もった雪は、
すぐに融けそうなので、雪かきも必要ない。

手捏ねにてロールパンを作る。

私のパン作りは、自己流だったり、本の作り方だったり。
でも、人の作り方を見せてもらったりすると参考になる。
特にパンの成形は、なるほどっ!と思うヒントが、多いような気がします。
手捏ねパンは、電気が止まった時に、自分で作れるので、覚えておいて
損は、ないですよね。

春になったら、パンを捏ねてロケストで焼いたり、
石窯で焼いたりしたいな〜と夢ばかりが、膨らんでいます。

バターロールと豆パンを作った。

おんな同士いろんな話が出来るので、楽しい時間だった。

なかなか主婦は、人のお料理を作る姿を見たり、食べたりする事が無いが、
いろいろ見させて頂くと参考になる事ばかり。
他所のインテリアも参考になるし、器も参考になる。

特に出不精で、あまり他所のお宅に伺わない私には、良い刺激となる。
家族以外の人との交流もたまに良い物ですね。
暮らしに刺激をもらったね。






この記事のみを表示する熊っ!捕獲か?

猫・犬

こちら岩手。
大雪警報が、東北太平洋側に出ています。
朝から雪が降り出して、雪が積もりそうです。

腹巻き帽子の出番だぜ〜♪

熊っ!捕獲か!?
「がお〜。」熊が、襲って来る?
熊が、捕獲され倒れてる?
どんな場面をこの一枚から、想像しましたか?(苦笑)

我が家のクロです。

末っ子に仰向けにされると、しばらくこの体制でじっとしています。
「俺は、死んでます。死んだふりしています。」
「降参です!」

猫も手荒な人間に年とともに慣れるようで...。
じっと、飽きて側を離れて行くまで、人間のやりたい放題に耐える。
これも、人間世界で生きる知恵なんだろう。
おもちゃにされながらも、耐える。
これが、俺の仕事なんだと耐える?


この記事のみを表示する腹巻き帽子完成♪

趣味の作品

こちら岩手。
今日は、晴れてよいお天気でした。
4.1度だったみたい。もう春じゃない〜?と、勘違いしそう。
(岩手県民は、4度で暖かいと言うのよ〜。)

以前、掲載した腹巻き帽子(梅村マルティナさんのレシピ)が、
やっと完成しました。
30㎝編んで、更に30㎝編む。結構、道のりが、長かったです。
冬の夜の手編み。やっと完成。

腹巻き帽子の全容をごらんくださいませ。
真ん中をくるりとねじってかぶせると帽子1の登場。

こちらは、娘が買って来てくれたマルティナさんの毛糸を使いました。


そしてくるっと反対の色を出すと、こちらは、明るい色。帽子2の登場。
以前、靴下を編んだ残りの毛糸を使いました。

そして、腹巻き帽子をこのように首からのばしてすっぽりかぶれば、
雪かき用に重装備完了。

首だけに巻けば、ネッグウオーマー。

きっと春までに、もう一回は、大雪警報も出るだろうから、
その時は、これを使って、外に飛び出して雪かきをします。
そう思えば、何だか雪も待ち遠しいかな?

さて、ひとつ作品を完成させたので、次の冬の夜長、何をして楽しもうか?
やっぱり靴下かな〜?


この記事のみを表示するタバスコの失敗。

パン・ケーキ

こちら岩手。
今日は、センター試験。雪も降らずまずまずのお天気。

そろそろ父の一周忌の計画をしなきゃと思い、お寺に電話したり
葬儀屋さんに電話したりして打ち合わせをした。
法事は、亡くなった日よりも早く執り行うのだそうで...。
4月9日に亡くなっているのだが、3月末にするつもり。

私たちもこういう事は、さっぱり解らない事だらけだけど、
きちんと子供たちに見せておこうと言う事になり、葬儀屋さんに
お手伝い頂く事にしました。

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今日のお昼は、ピザ。

冷蔵庫にあったウインナーを入れたり、ハンバーグを入れたり。

バジルソースを塗った後に、トマトソースを塗るのを忘れ、上からかけたり。
何だかハプニングだらけのピザでした。

ピザには、タバスコをちょっとふって食べるのが好きなのですが、我が家の
夫は、タバスコをかけたりしない。
昔、それこそ初めてタバスコを喫茶店で見たとき、「さらさらしたケチャップ」
だと勘違いして、瓶の半分くらいをピザにふりかけてとんでもない辛さを
体験し、それ以来、タバスコをかけるもんか!と思ってるのだそう。
そう言えば、あの当時は、そうだったのかもしれない。(爆笑)

喫茶店の店主が、この人大丈夫か?と言う目で見ていたらしいけど、
好みだと思って、注意も出来なかったのだろう。

今じゃあり得ない失敗だけど、私の小さい時は、初めて食べる洋食も
多かったですからね。

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今回のピザは、クイジナートで捏ねてみた。
3分で生地が、完成するのは、とっても嬉しい。
近頃、雪かきで筋肉痛だったから、助かりました。