この記事のみを表示する還暦の靴下♪

趣味の作品

こちら岩手。
風もなく、寒くもなく、穏やかな朝を迎えています。

今朝は、朝いちで動物病院へ行き、クロの予防接種をして
きました。10歳のクロは、人だと58歳くらいの年齢らしい。
太郎は、同じ10歳でも60歳と種類に応じて年齢も違うらしい。

それで...クロは、太り過ぎと言われました。
階段もドタドタと音をたてて下りるようになり、足に何らか
の負担がかかっているようです。
人だって50過ぎると、あっちが痛いこっちが痛いと言うのです
から、話さないものの同じ様な症状が出てると思ってくださいと
言う事でした。(苦笑)
あまりおやつをあげないようにしなくっちゃ。


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思ったら行動する。
遠く離れた友人の事が心配になったら、どうしているかな?
と思うだけじゃなくて、行動する。
思いは、いつか通じると思っていても、行動で示さないと
通じないのです。まして...私たちお年頃。
いつ、何が起きてもおかしくない。(苦笑)

思っただけじゃ何にもならないと、自分の今までの行動を
改め、手紙を書いたりしています。
これからは、悔いを残さないように生きなきゃいけません。

親切の押し売りかもしれないが...。
寒い北海道で、病気を患ってると聞いた大学の同級生に
靴下を送った。少しばかり、足を温めてあげたかった。
靴下を送られた事が、迷惑にならないと良いのですが。

そして、私の姉が還暦を12月に迎えるので、姉に還暦の
赤い靴下を編んだ。

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真っ赤だとあまりだと思って....。
この毛糸で編んでみました。

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若々しくて、元気になれそう♪(自画自賛)

これを履いて、寒い冬を乗り切って欲しいし、いつまでも
健康でいて欲しいのだ。

母が、早くに亡くなり、色んな場面で私に何かを教えて
くれたり話を聞いてくれる姉は、ありがたいものです。
小さい時は、年が離れているので、さっぱり遊んだ記憶も
無く、置いて行かれる事ばかりだったけど、今は、対等。(笑)
尊敬出来る姉がいて、本当に良かったと思っている。
両親も逝ってしまった今、本当に心強いのです。

「姉ちゃん、60歳おめでとう♪」


この記事のみを表示する干し芋だってば!

石窯作り

こちら岩手。
どんより 、これから雨でも降りそうな天気です。

心が欲するままに、楽しい事をしています。
そりゃ、手間がかかるし大変なこともあるけど、
それをやる事で、満足出来たり良い疲労感を感ずる
事ってあるのですよね。
それは、人によって違いますが...。

私と夫は、せっかくの日曜日でもウロウロしているのが、
苦痛じゃないし、それなりに楽しい。
大人の火遊びもその一つ。
晴れた日曜日って、楽しくて仕方ない。(笑)

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石窯で焼き芋を作ったのをきっかけにし、今回は干し芋を
作ってみました。
色々調べると、蒸し上げた芋を切って干すと言うのが、
大方の作り方なのですが...。
黄色いサツマイモ色した干し芋があっても良いよね〜と言う
事で、焼き芋にした芋を干し芋にしてみる事にしました。

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火の加減が、まだまだ解らず...。
ちょっと焼き過ぎ感のある焼き芋が出来上がりました。(苦笑)

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あっちっち!
旨そう〜♪

つい皮を剥きながら、つまみ食いです。


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大きなサツマイモを縦にカット!

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3つ分のザルに芋が並びます。
我が家には、芋好きの猫(クロ)がいますので、
家の中には、干せません。

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もちろん、庭で天日干し。
カビさせずに、美味しい欲しい芋になるでしょうか?

洗濯物を干しながら、干し芋をつまみ食いしている私。
干し芋になる前に全部食べないようにします。(苦笑)


この記事のみを表示する漬け物作り。

家庭菜園

こちら岩手。
ちょっと寒さ緩む朝でしょうか?

昨日、ラジオの人生相談で、「人生は、人に見せる為じゃないのです。」
的な助言をしていた様な...。
(お昼の準備中に聞いたので、うろ覚えですが。)
なかなか奥が深く、子供達にも聞かせたいと思いました。

私も、自分の足元をしっかり見て、これからを自分の為に
生きたいものです。


漬け物下手の私が、漬け物作りしています。
だいたいが、適当な人間なので自分の勝手な塩梅でもって
作業をするので、出来上がりがいまいち。(苦笑)
いつもレシピ通りと思うのに、最後はレシピ通りじゃない
ものを作ってしまいます。

そこが、まずいのですけれども。

DSCF2810.jpg

こちら自家製大根で作った「べったら漬け」です。
大根も下漬けしたし、麹で甘酒も作って漬け床も作りましたし...。
見た目は、成功してる予感だが...。
レシピと違うのは、ザラメとみりんの量。(笑)
やっぱり、自己流になるのです。
(ちょっと甘さを控えたのですが...これが、どう出るか?)


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そして、こちらが「沢庵」です。
自家製の大根を干して使っています。

これは、5%の塩を使いましたが...こちら、ザラメを入れ忘れ。(笑)
本のレシピには、ザラメと書いてあります。
今から入れるべきか...そのまま甘み無しのシンプルな沢庵にするか。
ただ今、悩んでいます。
私は、沢庵にザラメを入れた事が無く...。
それが、美味しさに関係あったのでしょうか?
入れるなら、今でしょ!う〜〜〜ンです。(苦笑)

悩んでいるうちに、色々突っ込んで仕舞い失敗するのが、私。
う〜〜ん。悩む。
皆さんは、沢庵にザラメ入れてます?


この記事のみを表示するまだ見ぬ孫のカウチンベスト〜!?

趣味の作品

こちら岩手。
少し寒さも緩んだ感じ、3連休は、良いお天気になりそう。

そろそろ...沢庵漬けとべったら漬けも漬けなくっちゃならない。
明日の日曜日は、漬け物でも漬けようかな。

秋になり、編み物の大作に取り組んでいましたが...。

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こちら、独身時代に、夫に編んだセーターです。
着ているうちにセーターが、伸びて大きくなったり
夫自体も、年とともに痩せた事もあり、着る事も少
なくなっておりました。
衣替えと同時に日の目を見たセーターなのです。
私が、最初で最後だと思って作ったセーターで
捨てる事も出来ず、もう一度働いてもらう事にしました。

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仕事を始めようとすると...。
ほらっ!こんな状態。
暖かいので自分の座布団にする猫もいました。
そんな猫を追い払いながら、毛糸をほどきます。
若い時の色んな事が、思い出されました。(笑)

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そして、こんな状態になった毛糸は、一度洗ってもう一度
編みやすく丸く巻きます。
巻き取る器械は、意外と買うとなると高く、何度使うか?
予測出来ないので、買わずに手作業にしました。

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この毛糸で我が家の男子3人のカウチンベストを編もうと思って
いたのですが...。
初めてのカウチンベストは、毛糸を編みくるむ方法で編んでいく
らしく、不慣れな私には、これが大変。
編んでは、ほどき。間違い。トホホの世界でした。

雨の日中は、靴下編み。
夜の手仕事は、カウチンベストと決めて、テレビを見たり
編んだりのながら編みの日々でした。

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そして...何とかベストらしい物が、完成したのですが...。
いくら私より体重が軽い息子でも、骨格はしっかりしているようで、
私が、着ながら編んだベストだけど、ちょっと息子に小さいようです。
私も、小さいかな〜と不安でしたけど。
的中してしまいました。(苦笑)

手本通り、本のメンズサイズなのですが....。
慣れない私は、きっつきつに編んでしまったようですね。

私にとって、これでも.大作なんですよ。
もうほどく気力も無く...。
思いついたのが「あっ!そうだ。未来の孫のだ!」
と、無理矢理使うべき人を決めたのです。(苦笑)

言っておきますが...。
未来のお婿さんの予定も無いし、お嫁さんの予定も無いのだけども、
しかたありません。大事にその日が来るまで取っておきます。(笑)

きっとこれは、練習だったのね。
そんなこんなで、練習も一通り終えたので、これから3男子の
カウチンベストを今度こそ!編もうと思っておりますの。

ガンバリマス。応援してくださいませ♪

この記事のみを表示する大人の火遊び...石窯の再出発♪

石窯作り

こちら岩手。
天気の良い朝なのですが、放射冷却でかなり冷え込みました。
外の庭にも、霜柱が立ってる場所もあります。
今日の太郎との散歩は、上下のウインドブレーカーを着て
散歩し、着膨れ状態でした。

3.11の地震で壊れた我が家の石窯。
作り直していましたが、何度かの大きめの余震があったりして壊れ...。
直すと壊れるを繰り返すもので、作り直す気も失せてました。(苦笑)
しかし、二人の検案事項の一つであった石窯を、10月末から修復工事し
日曜日にやっと火入れ式をしましたよ。

長かった〜。もう余震も来ないと良いのですが...。
(ここに来て、また地震が多くなってるのだけども)

日曜日に大人の火遊びをしました。

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まずは、窯に火入れをします。
そして煙の出る場所をさらにモルタル塗りをして、煙の漏れを
無くしていきます。(夫が。)

作業をしていると寒いので、この火がなんともありがたい。

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モクモクと煙る。
大人ですが、何だかワクワクして楽しい気分になります。
子供の心を失っていないようです。



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せっかくの火が、勿体ないので大きなサツマイモを
濡れた新聞紙で包み、更にホイルでぐるぐるして焼き芋作り
もしました。やっぱり寒いとこれだね。

太郎も狙ってるね。

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火入れも成功したので、火曜日には、生地を準備して
パンとピザを焼きました。

待ちきれずに、火があるうちにピザを入れたものだから、
何だかピザが煤けてしまいました。

こちらは、上の窯部分で焼きました。


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焼く要領も、忘れている様子です。
そうです。しっかり薪が燃えて煙が出なくなってから、
生地を入れるべきでした。(苦笑)

こちらは、チキンとブロッコリーのピザ。
火曜日のランチです。

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2枚目のピザは、一枚目のピザの失敗を糧に、大成功!
これは、焚き口の炭を奥に押しやって、お店のように手前の
部分で焼いてみました。
ぷくぷく膨れるチーズも、最高です。
こちらは、煤けずにばっちりな焼き上がりです。


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ベーコンとブロッコリーのピザです。
夫婦二人に大きな2枚のピザは、食べきれる訳も無く、
帰宅後の子供のお腹に入りました。

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そして、こちらがドライフルーツを入れた石窯パン。
でも、まだまだ火加減やら勉強しなきゃないようです。
寒くなる冬目前に完成した石窯ですが...何度か試し、火加減を
体得したいです。

大人の火遊び。楽しくなって来たぞ〜♪

この記事のみを表示する冬のおやつに...。

パン・ケーキ

こちら岩手。
今朝、氷点下の最適温だったようです。
晴れて良いお天気ですが、午後は雨の予報です。

昨日の日曜日は、畑の大根を全部収穫して来て、
裏のキッチンガーデンに埋めました。
何でも埋める時に松葉も一緒に入れておくと
食べに来たネズミの鼻先をちくちく刺すので、
寄りにくくなると言う話を昔の人に聞いたので
太郎と一緒の散歩する道で、松葉を拾って利用
しました。
さて、効果は、あるのでしょうか?
ジャガイモと大根を一冬守ってくれるかな?

さて、こちらは、この頃作っていたもの。
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チョコチップスコーンを焼いたり...。

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チョコチップマドレーヌや、アップルマフィンを焼いたり...。
そう、全てお礼の為にやいておりました。
家に残すのは、2個だけ。
これで食べ過ぎを防いでいます。
冬のおやつにピッタリですが、コレステロールとか脂質とか
カロリーとか異常に気になるお年頃なので、他所に配ります。(笑)


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パンは、ドライフルーツをたっぷり入れた田舎パン。
発酵籠に粉を振るのが面倒になり、簡単に済ませました。
この頃、色んな手抜きをしております。(苦笑)




この記事のみを表示する冬が来る前に...。

家庭菜園

こちら岩手。
雨が降っています。
天気予報では、平地でも雪が降るかも?とか言ってました。
ついに、初雪か〜?

タイヤ交換をしなきゃなりませんね。

天気予報を見ながら、昨日は、畑に直行して赤かぶと大根を
収穫しました。赤かぶは、全部収穫しましたが、大根はまだ
畑に残してます。土からニョキッと上に出た大根は、凍結の
恐れがあるかと思って、早めに収穫してみました。
でも...平地にも初雪が降れば、そろそろ全部収穫して土に
埋め込まないといけませんね。

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こちら、畑です。
紫蘇も畑に抜いて枯らします。
こぼれた種から、来年も紫蘇が出てくれます。
白菜は、巻いてるものと巻ききっていないものと
同じく種を蒔いたのに、成長がちがいます。
白菜は、12月に入ってから収穫する事になります。
白菜は、凍っても自然解凍すると復活しますからね。
便利な野菜です。

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こちらが、我が家の赤かぶ。


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大きいものは、赤ちゃんの頭程の大きさです。
昨日は、一冬分の赤かぶの漬け物を漬けました。

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そして、あの干し柿が出来ました♪
実家からの最後のプレゼントになります。
伐採した木から頂いた柿は、小さめでしたが、ちゃんと
手間をかけて干し柿にしました。
途中、味見をしたら、渋が抜けきらずどうなることかと
思いましたが、一粒ずつモミモミしたり、焼酎を吹きかけたり
していたら、ちゃんと渋も抜けて、素朴な味の干し柿が完成。
小腹が空いた時に、さっと摘めそうです。

この記事のみを表示する下肢静脈瘤は?

いろいろ

こちら岩手。
晴れる予報ですが、今の所どんより曇り空です。

日曜日は、息子のお弁当作りが、お久々にお休みで
(日曜日ごとに模試でお弁当作りも、休み無し)
何だか手持ち無沙汰になり、夫と一緒に神子田の朝市に
出かけてみました。
盛岡近郊にお住まいの方なら、知ってる朝市ですが、
朝早く起きなきゃ無いので、今まで行った事がありません
でした。
化粧もせず、マスクと帽子をかぶってウロウロして来ました。

安い物もありますが、朝早く起きる事を考えると、まあ近場の
スーパーでも良いなと言う感想です。(苦笑)


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裏の林は、こんな風に葉っぱも落ち始めています。
食用菊もそろそろ終わり。
健気にマリーゴールドが、まだしっかり咲いています。
これは、自宅で種を採って植えたマリーゴールドです。
近くに行くとぷーんと良い香りもします。
夏から冬まで、しっかり咲いてくれるし、虫除けにもなるし
素晴らしい花ですよね。


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今日の太郎です。
10歳と言う年齢にもかかわらず、とってもヤンチャで元気です。
先日は、太郎の糞を片付けようとしゃがみ込んだ時に
引っ張るものだから、しゃがみ込んだ状態でコロンと転がって
仕舞った私です。(爆)
誰にも見られていない事を祈るばかり。(苦笑)



DSCF2771.jpg

こちらも本日のクロと銀太です。
クロの上に銀太が、重なって寝ています。
これも冬だから。暖房のスイッチを消して肌寒くなると
2匹は、いつもこんな感じなのです。


話は、変わりますが...。
私の左足の膝の後ろに静脈瘤らしきものが出来てしまい病院へ。
しかし、病院のお医者様は、「それは、とっても軽い。」と言い
見ただけで触りもせず。(苦笑)
こちらは、静脈瘤が出来た事は、血管も詰まり気味で大丈夫か?と
心配し、早めの手当と思ったのですが、まだほおって置けと言う
感じの診察でした。こんなもんかい?(苦笑)
病院で販売してる静脈瘤予防の圧の高いタイツを買って、風呂上
がりに履いて、これ以上酷くならないように予防しております。

皆様は、足の状態大丈夫ですか?
静脈瘤の兆し、ちょこっとないですか?




この記事のみを表示する折り返しの時間は?

家庭菜園

こちら岩手。
良いお天気が続いています。
先日岩手山は、下の方まで真っ白になりましたが、
ここ二日のお天気で、ほとんど雪も消えかかってます。
でも、朝の気温はかなり低くなって、暖房も欲しい
位なのですよ。

ここ数日、気ぜわしかった。
思うように事が運ばず、イライラする事も多かったけど、
他人を怒っても仕方ないので、ぐっと我慢したり...。

しかし、「折り返しお電話します。」と言う言葉は、
どの位待てば折り返しに当たるのでしょうか?
ある会社に電話してそう回答されたので、かかってくる
電話を待って、午後の時間をずっと待ちぼうけに使って
しまいました。(泣)
こりゃ忘れてると思って電話すると、別の方が対応して
さっぱりラチがあかないし、予約も取れていない様子。
閉店間際に来た当人からの折り返しの電話に、爆発しそう
でしたが、これからもある事だからとぐっと我慢した次第でした。
我ながら、良く我慢したと褒めたい気分。

皆さんは、折り返し電話しますって、どれ位の時間だと
思いますか?

***************************************************

話は、変わりまして、また冬支度。

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赤かぶの大根も育ってきています。
この時期に必ず漬けるのが、赤かぶの漬け物。
甘酢漬けになります。
薄くスライスしたタイプと厚いタイプの2種類。


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厚いタイプの方には、大根も同じ形に切って入れてます。
赤かぶの漬け物は、それはそれは真っ赤になってしまうので
白い大根でちょっと色を薄く作っても良さそうです。

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そして、こちらは、落花生です。
今年は、蒔く場所が無くて、イチゴの横に植えた物ですから...。
イチゴが、ランナーを伸ばして落花生の場所を奪い、さっぱり
落花生が、成長出来なかったようです。
で...不作!これぽっちの落花生になりました。(苦笑)
塩ゆでにして食べました。





この記事のみを表示する冬の暮らし...乾燥野菜作り。

家庭菜園

こちら岩手。
ついに!北の空からの真っ白いV字編隊を確認しました。
ガーガー鳴きながら飛んで来る白鳥は、疲れないのでしょうか?
賑やかに空を飛び、V字から一列になったり戻ったりしながら
高松の池方面に向かっていきました。
私の確認したグループは、15羽でしたよ。
来るぞ!来るぞ!冬が...。(苦笑)

私の畑には、大根・赤かぶ・白菜・小松菜・水菜・食用菊があります。
長い冬の保存食にします。

今が旬の食用菊も、冷凍食品が場所を取っているので、冷凍庫に
なかなか入りきりません。
そこで、今年は、乾燥したらどうだろうか?と言う思いで、
干し食用菊を作ってみました。
まずは、晴れた日に、ロケストを出して鍋に湯を沸かして
食用菊を茹でます。

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今年も!ロケスト!便利です。
廃材を燃やして大鍋の湯を沸かします。
ロケストの便利な所は、移動が可能な事。
風向きで洗濯物に匂いが移らないように、庭を
移動しながら使う事が出来ます。
今日は、花壇の脇で使っていますよ。

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一人、花占いのごとく、つまんだ花びらを大鍋に投入してさっと
湯がくのですが、酢を入れ忘れると黄色の色が、黒くなって
見た目の悪い食用菊になります。

もって菊(ピンク)も黄色の菊も上手く出来ました。
お日様に天日干しして、乾燥させます。


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こちらが、出来上がりの干し食用菊。
乾燥すると、とっても少なくなりました。
これを袋に入れて保存します。
食べる時は、水で戻して使おうと思います。


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干し食用菊作りついでに、大根の葉っぱも干し菜にします。
こちらも、ロケストで湧かしたお湯でさっと茹でて天日に数日干します。
緑の野菜の不足する時期に、みそ汁に入れて食べます。
特に酒粕も入れて作ると、干し菜との相性がよいようです。

以前、NHKの番組で見た秋田のおばあちゃんは、年金暮らしで
少ないお金にも関わらず、豊かな食生活をおくってました。
お金をかけずとも暮らせる技が、とっても光っておりました。
私も、そんな暮らしが目標であります。