この記事のみを表示する菓子箱で手織り。

趣味の作品

こちら岩手。
3月としては、残雪が多い。

それでも、3月となれば日も長くなり。
お日様が、元気になると、体も何だか元気になるような気がしている。
朝6時と言う時間が、明るいのが嬉しいし、活動開始モードにすぐに
なります。

家庭菜園お休みのオフシーズンは、靴下編みにこっていました。
13足の毛糸の靴下を編み、その後、何を編もうか迷っていました。
もちろん靴下も編むのだけど、たま〜に浮気して別の物を編むのも
楽しいはず。
大量の毛糸は、靴下だけを編むのには、本当に多すぎてね。
(母の遺した毛糸なので...趣味の合わないものも。)
それも、色味も自分が惚れ込んで買うモノと違うので、時々変化を
つけ続けないと長続きしないよに思えます。
どうせやるなら、何でもワクワクして楽しくないといけない。

NHKでマックスファームと言うのを見た事があり、その中で段ボールを
使って織物をしていたのを思いだしたのです。
そこで、まず興味を持った事は、やってみる。
お菓子の箱に切れ目を入れて、縦糸を張り、横糸を割り箸に撒き
物差しで目をトントンと詰め織物に挑戦。

お金をかけずとも織れるもんですね〜。
テレビに耳を傾け、手をせっせと動かして、完成しました。

靴下を編んだ余りの毛糸を使った花瓶敷きの完成です。
この原理を利用すれば、玄関マットも作れそうですよね。
考えれば色んな物が、楽しいですね。

編み物は、編み物なりの良さがありますが、織物にすると更に毛糸の
手触りが、編み物とまたちょっと違います。
色んな良さが、それぞれにあるようですよ。






コメントの投稿

secret

No titleNo title

なるほど~ちょっとしたアイデアで、楽しみが広がるよね!
毛糸がますますいろんな場所で、活躍しそうですね。
何時頃からか、頭が本当に硬くなってきて
柔軟性に欠けてるなと感じます。
テレビを見るのも減ってきてるので、ブログでこうやって
アップしてもらえると、また参考になります!
ありがとう~♪

No titleNo title

おもしろぉ~い
お菓子の箱と割り箸で機織り機ですかぁ
最初はこんな感じで人々が織物をはじめ、
だんだん今のような高度な機械にまで
機能と効率を高めたんだってお思うと
人類って偉大だなぁって思いますぅ

と同時に、菓子箱と割り箸がもつ手作りの暖かさは
途中で「仕わけ」されてなくなっちゃったのかな
とも思います。

tomoke作品、いい感じですよぅ

No titleNo title

★むっちゃん。
 おはようございます。

 毛糸の量が多いのですが...自分の好みの毛糸は少なくて
 どうやって消費しようか悩んでいました。
 なんとなくこんな遊びも楽しいかな?等と思ってやってみたの。
 私は、夜のテレビは見てるつもりだけど、手を動かす方に
 集中するので内容まであまり覚えていないことも多いです〜。

No titleNo title

★kebaさん。
 おはようございます。

 すごく原始的なんだけど、きっと大昔の基本だったかと
 思いますね〜。
 いろいろ考えるもんですね〜。
 子供たちが、何やってるんだ?と言う表情で見てました。

 編んだ毛糸と違った手触りで面白いな〜と思いましたよ。
 オフシーズンは、後少しですが、最後まで楽しまなくっちゃ。

No titleNo title

すごいね~tomokeさん♪
菓子箱と割りばしでこんな素敵な花瓶敷きが出来るなんて~
どれくらいの時間かかりましたか?
玄関マット、素敵だけど大きな菓子箱が要りますね(^^;
でも完成したら素敵だろうな~
またアップ楽しみにしています(^^♪

No titleNo title

★ちこさん。
 こんにちは。

 すごく原始的な織物でしょう?
 でも、織物の最初ってこんな感じだったのかな?等と思った
 次第です〜。
 2〜3時間ですね。
 マットね〜。何処で作ろうか迷ってます。
 コタツの台で作ろうかと?でも、家族の邪魔になりそうで
 まだやっていません〜。

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