この記事のみを表示する手袋ワン・ツー

趣味の作品

こちら岩手。
穏やかな冬の日。
1週間分の恒例の買い出しに出かけ、午後の大掃除を始める前に
ブログを更新しようなんて考えています。




今シーズンの冬は、靴下編みばかりじゃなくて、手袋も編もうと思っています。
ミトンじゃなくて、5本指の手袋の方。

この手袋の難しいところは、指の付け根部分なんですが...。
何度、どの本を読んでその通りに編んだつもりでも、指の付け根に若干の
穴が、あくようなんです。
糸を締めて編めば良いのかもしれませんが、何だか納得できず。

自分なりに試行錯誤しながら、2作品が完成しました。

手袋NO.1

残り糸を使って編んでいたら、本のレシピよりも大きくなりました。
手のひらは、薄いグリーンとグレーの2本どりで編んでいます。
指先には、オパールの余った糸を使用しているので、指の色が
それぞれ違って編み上がっています。

   手袋1

あまりに私の手には、大きくて...。
夫の手に合わせたら、なんということでしょう〜。ほとんどぴったり。
軍手代わりに、太郎の散歩時に使ってもらおうと思っています。

夫曰く、欲を言えば、もう少し指を長く編んで欲しいな。
親指の付け根をもっと横に張り出して欲しいなと言うことですが...。
夫には、これで終わりのつもり。(笑)
この失敗作を糧に、次は、自分のものを編もうと思います。

   手袋2

NO.2手袋。
こちらも、余った毛糸でグレーと薄いグリーンの2本どりで手のひら部分を編んでいます。
途中、オパールの余った毛糸で編み込みを入れました。
その結果、ちょっとその部分が糸で引っ張られ、細くなり気味に仕上がりました。
ちょっとくびれた感じ。
まあ、毛糸だから伸びるので良いのですが...。
それに左右の編み込みの色が違うという出来上がりです。(苦笑)

こちらは、親指の付け根を外側にまちで増やして作っています。
その結果、親指の動きがスムーズです。
こちらは、私が使うつもりです。

   手袋2a

手袋をはめた感じは、こちら。
新しい毛糸も注文したので、さあ本番!息子の手袋でも編もうかな?
使ってくれる手袋になれば良いのですが...。

今シーズンは、手袋を極めよう♪かな?



コメントの投稿

secret

手袋手袋

おはようございます。すごい、もうこんなにたくさん編んでしまったのですね。
指の穴はどうしてもすきまができるので、あとから余り糸で補強したりします。今は編めるかどうか、、、
左右同じに編みたいときは、左右同時進行で編むと良いのですが、針も糸もたくさん必要ですね。
たしかに親指のまちを作った方がつけごごちが良さそう!

No titleNo title

おはようございます。

おぉ、今度は手袋ですか!
遠い昔を思い出しました。母が五本指の手袋編んでくれたことがありました。
指と指の間、付け根の部分穴が開いてたの思い出します。
そっかぁ、あれは母が下手だったんじゃないのね(笑)
tomokeさんは本当に器用だよね。

寒さが本番になりましたね。
北海道ではとんでもない雪になってましたよね。
そちらは大丈夫ですか?

Re: pacoさん。Re: pacoさん。

 おはようございます。

> 指の穴はどうしてもすきまができるので、あとから余り糸で補強したりします。今は編めるかどうか、、、

 やっぱり穴は、あきますか〜。
 自分が下手だからと思っていろんな本を見ましたが...。
 どれもやっっぱり少し隙間がね。そこが、許せなかったのですよ。
 糸で補強すれば良いのですね。ああ、なんだかスッキリしました。

> 左右同じに編みたいときは、左右同時進行で編むと良いのですが、針も糸もたくさん必要ですね。

 そうなんです。かた方編んでから次を編むと、気分もちょっと違ったりして
 同じ目数でも、ゆるくなったり。(笑)
 売り物じゃないから良いのですけどね。(笑)

> たしかに親指のまちを作った方がつけごごちが良さそう!

 まち無しだと、親指を動かす時に突っ張ると夫が言ってました。
 そこで、自分のは、まちを作りました。

Re: むっちゃん。Re: むっちゃん。

 おはようございます。

> 指と指の間、付け根の部分穴が開いてたの思い出します。

 そうなの、本通りに編んでも、少し隙間がね。
 でも、糸で補強すれば良いのだと知り、ちょっと安心しました。
 自分の編み方が、間違っているのかと悩んだりしたわ。(笑)


> 寒さが本番になりましたね。
> 北海道ではとんでもない雪になってましたよね。
> そちらは大丈夫ですか?

 我が家のあたりは、雪が無いです。
 ただね。冷えてます。
 昨日は、岩手の県南や宮城が、少し雪が降ったようですけども...。
 北海道は、慣れていてもあの雪じゃ困りますね。